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waga-yaの心得

心得1

あなたにとっての家は、どんな場所?

あなたにとっての家は、どんな場所?現在のあなたのライフスタイルは、家が中心になっていますか?
一生のうち一番多くの時間を過ごす家こそが最も居心地のいい場所であるべきです。ライフスタイルが変われば、家での生活そのものが楽しくなり、居心地がよく癒される空間になり、その家からエネルギーをもらい、心身共にリフレッシュできる充実した空間でなければなりません。
家族の幸せは、”Waga-ya”にあるのです。

心得2

いつも笑顔で暮らせる家

いつも笑顔で暮らせる家一つの例としてですが、中庭やコートヤード、大きな吹き抜けや大きな玄関などは、面積的にも金銭的にも贅沢なものだと思われがちですが、本当にそうなんでしょうか?いつも笑顔で気持ちよく暮らすために必要不可欠なものは、贅沢ではありません。必要なものは取り入れ、我慢できることは我慢する、小さな家であっても高額な家でなくても可能なことです。
それを”Waga-ya”は、実現します。

心得3

直接施工へのこだわり

直接施工へのこだわりお客様の声を聞き漏らさないために、当社では、フルオーダーの住宅を直接施工で行っております。直接施工でない場合、お客様の声が現場に届くまでに何人もの人を介し、多くの時間を要することがあり、声が届かないことさえ在りえます。
直接施工とは、代理店や下請け会社を持たず、契約・現場管理・施工・販売を一手に行う方式です。

a.コミュニケーションメリット
当社スタッフが現場監督を務めるため、お客様の声がすぐに現場に反映されることにより、工期短縮につながります。
b.コストメリット
工期短縮によるコスト削減だけではなく、中間業者によるマージンもかかりません。

心得4

ツーバイフォー工法

ツーバイフォー工法近年日本でも数の増えてきているツーバイフォー住宅。
従来日本では、柱や梁といった骨組みを造ってから、壁や天井を造っていく軸組工法が主流でしたが、ツーバイフォー工法では、床・壁・天井を初めから面として考え、6面体の箱の家を造ります。周囲を面で囲まれているため、外からの力を面全体で受け止めることができ、地震や台風にも強いと言われております。また、軸組とは違って面によって構成された家のため、気密性・断熱性・耐火性などにも優れ、省エネ性でも注目されるエコ住宅です。

心得5

木造住宅

木造住宅現在に至っても日本人のほとんどの人が「木の家」に住みたいと考えています。
しかし、木造住宅に対して不安を抱いている人が多いのも事実です。その不安要素の大半が、耐久性・耐火性・耐震性に対する不安です。

一般的に木造住宅は木でできているため、耐久性が低いと思われがちですが、シロアリ対策や湿気対策などのメンテナンスを怠らなければ、寿命100年とも言われています。実際には、木は伐採されてからも生き続け、200年以上も後に強度が最も増すとも言われています。

耐火性についても、一定の防火仕様を施すことにより高い防火性を発揮します。
また、木は自己燃焼力が弱いうえ、加熱による強度の低下も鉄などに比べゆるやかやかなのです。
耐震性については、建物が受ける振動は、建物の重さに比例することからも、重量の軽い木造住宅は優れた耐震性を持っています。また、同じ重量の杉と鉄では杉の方が圧縮強度で2倍、引っ張り強度に至っては4倍もあります。
このようなことから、しっかりとした対策を施すこととメンテナンスを怠らなければ、木造住宅に対する不安は解消されます。

心得6

バリアフリー住宅

バリアフリー住宅近年よく耳にする、バリアフリーやユニバーサルデザインは本当に皆に必要なんでしょうか?段差がなかったり、手すりがついていたりと、まだ若いうちに何十年も先の将来を想定して徹底したアリアフリー住宅を建てることが本当によいことなのかどうか疑問が残ります。小さな段差は、子供や高齢者だけでなく、健康な大人でも、ついうっかりつまずくことがありますが、15~20㎝ある認識できる高さの段差や階段は以外につまずいたり怪我をする原因になりにくいものです。また、足腰の鍛錬にもなるし、腰をかけることもできます。ただし、家族の中に車椅子などを使用する人がいれば当然この限りではありません。段差を限りなく無くし、廊下なども車椅子の回転幅を考慮して設計し、必要な設備を取り入れることはもちろん必要です。ハンディキャップを持っていないのであれば、横並びに統一されたバリアフリー機能よりも、個人に合わせたバリアフリーデザインを取り入れていくことが重要だと思います。

心得7

坪単価の計算方法

当社ではは、建物本体のほか、お客様が建物を引渡してもらうまでに支払う金額の総額を延べ床面積で割ったものをいいますが、会社によって計算方法が違うので、坪単価で比較する場合は、非常に注意が必要です。

建物本体価格のみを施工面積で割れば表面坪単価は非常に安くなります。ただし、あれもこれも追加工事になったり、別途諸経費に多くの項目があり、びっくりさせられた、なんてことになった人が、あなたの周りにも一人や二人居ませんか?また、延べ床面積が大きくても、水廻りなどの設備の台数が変わらないケースが多いため坪単価は割安になります。逆に面積の小さい家は設備の台数が同じであれば、坪単価は割高になります。

建物本体を含むお客様の支払う総額÷延べ床面積=当社

建物本体価格÷施工面積=坪単価が安くなる!

延べ床面積<施工面積(玄関ポーチやバルコニーなどの面積を含む)

設備が300万円で延べ床50坪なら、坪単価6万円ですが
設備が300万円で延べ床30坪なら、坪単価は10万円になってしまいます。

心得8

子供部屋

子供部屋居心地のよい子供部屋は必要ないと考えています。家族がそろって会話などのできるリビングやダイニングに長い時間居られる環境を整えてあげることにより、コミュニケーション能力が発達するものです。また、子供は成長するごとに趣味や趣向も変わっていくものですから、クロスや床材はシンプルなものを使用し、変更のできるカーペットやカーテン、小物などでかわいらしさや子供らしさを演出することが良いでしょう。子供が子供部屋を、いつからどのように使うか、きちんと考えてあげることが必要です。

心得9

ダイニングルーム

ダイニングルームダイニングテーブル廻りは、家族にとって非常に大切なスペースです。食事を取ることはもちろんのこと、会話をしたり、子供が勉強をしたり、奥様がちょっとした家事をすることもあるでしょう。子供の勉強を観てあげたり、その日勉強したことを聞いてあげることで、集中力が身に付いたり復習になったりします。ダイニングテーブルは、最初から多目的に使えるように少し大きめな物をおすすめします。4人家族なら6人用、6人家族なら8人用です。

心得10

住宅購入のリスク

住宅購入のリスク住宅ローンを組んだ人にとって、死亡や高度障害について大きなリスクを背負うことはありません。一部のローンを除いては、高度障害や死亡した場合に住宅ローンを完済してくれる、通常の保険より非常にお得な団体信用生命保険の加入が、貸し出しの条件になります。また、住宅ローンによっては金利に保険料が含まれているものもあります。住宅ローンが保険の代わりもしてくれますから、現在加入されている保険の死亡保障の見直しをすることができます。住宅ローンを組まずに賃貸住宅に住んでいると万が一の際も家賃は払い続けなければなりません。
しかし、病気や怪我をしてしまった場合、住宅ローンはそれまで通り残りますし、生活費もそのまま、逆に医療費が掛かる分だけマイナスになってしまいます。このリスクを回避するためには、先程ふれました保険の見直しの際、死亡保障を減らすことにより削った費用の一部を、生命保険なら医療保障保険、損害保険なら所得補償保険に当ててリスクを回避する必要があります。
つまり健康で元気なうちに団体信用生命保険付きの住宅ローンを組み、死亡保障を減らすことにより捻出した費用の一部で、医療保障か所得補償などの保険に加入することがリスク回避につながります。